路肩とは?路側帯との決定的な違いと違反になる走行・停車の境界線
路肩とは?路側帯との決定的な違いと違反になる走行・停車の境界線に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
安全を守り、法を遵守するために、シチュエーションごとの明確な行動基準を持ちましょう。
適切な判断・利用ができるケース
- 一般道(駐車禁止区域外):歩道がある道路で、交通の妨げにならないよう車道の左端(路肩部分)に沿って一時停車する
- 高速道路での車両トラブル:エンジンの異音やパンク等により走行不能となり、ハザードを点灯させて非常駐車帯または路肩に寄せ、安全措置をとる
絶対に行ってはならないNG行動
- 渋滞回避のための路肩走行:高速道路や一般道を問わず、車列を抜かす目的で白線の外側を走行する行為
- 高速道路での休憩・電話停車:SA/PAまで行かずに路肩で通話や仮眠をとる行為(追突死亡事故のリスクが極めて高い)
- 二重白線の路側帯への駐停車:歩行者専用となる「駐停車禁止路側帯」へ車両を乗り入れる行為