宇野昌磨の五輪伝説と引退の真相!平昌・北京の栄光と現在地を徹底追跡

宇野昌磨の五輪伝説と引退の真相!平昌・北京の栄光と現在地を徹底追跡の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

宇野昌磨のオリンピック史を語る上で欠かせないのが、初出場となった2018年平昌オリンピックです。ショートプログラム(SP)で3位につけると、フリースケーティング(FS)では名プログラム『トゥーランドット』を熱演。冒頭の4回転ループで転倒するアクシデントがありながらも、直後に「笑みがこぼれた」という持ち前の勝負強さで立て直し、見事に銀メダルを獲得しました。

金メダルに輝いた羽生結弦さんとのワンツーフィニッシュは日本中を沸かせ、表彰式直後のインタビューで見せた「特に銀メダルだから悔しいとか、嬉しいとかはない」という自然体すぎる受け答えも大きな話題となりました。

続く2022年北京オリンピックでは、精神的にも技術的にも成熟した姿を見せます。キャプテンシーを発揮してチームを牽引した団体戦で銀メダル獲得(※後日繰り上げ確定)に大きく貢献すると、男子シングル個人戦でも渾身の滑りを披露し、銅メダルを獲得。2大会連続となる個人戦表彰台の快挙を成し遂げました。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest