Nbaおもしろ画像&ミームの真相!思わず吹く伝説の珍プレー総まとめ
今注目を集めている Nbaおもしろ画像&ミームの真相!思わず吹く伝説の珍プレー総まとめについて、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
仕事場や学校で「信じられないミスに直面した時の絶望」を表現する画像として、世界中で使われ続けているのがレブロン・ジェームズが両手を広げてチームメイトを凝視している写真です。この画像の裏には、NBAファイナルの歴史を揺るがす悲劇的かつ衝撃的な珍事件が隠されていました。
舞台は2018年NBAファイナル第1戦、クリーブランド・キャバリアーズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ。敵地で孤軍奮闘したレブロンは、ファイナル史上歴代屈指の個人パフォーマンスとなる51得点・8リバウンド・8アシストを叩き出し、最強ウォリアーズをあと一歩のところまで追い詰めていました。
同点で迎えた第4クォーター残り4.7秒、味方のフリースローが外れたリバウンドをもぎ取ったのはキャバリアーズのJR・スミスでした。そのままシュートを打てばブザービーターで勝利という絶好の局面で、あろうことかスミスは「自チームが1点リードしている」とスコアを完全に勘違いし、ボールをキープしたまま外へドリブルして時間を使い果たしてしまったのです。
延長戦突入が決まった瞬間、信じられない事態に呆然とし、両手を大きく広げて「何やってんだお前!」と言わんばかりの表情でスミスを見つめたレブロン。この決定的瞬間を捉えたカットは、あまりの哀愁とシュールさから瞬く間にインターネットの共通言語となり、現代における最も有名なスポーツミームの1つとなりました。