自分が載っているか不安な方へ!ブラックリスト確認法と審査落ちの真相
自分が載っているか不安な方へ!ブラックリスト確認法と審査落ちの真相に関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。
現在のご自身の信用状態を正確に把握するためには、民間業者の診断サービスなどに頼るのではなく、国内に存在する3大個人信用情報機関へ直接情報開示を請求するのが唯一無二の正しい方法です。日本の信用情報は、業態ごとに設立された3つの機関がそれぞれの領域を管轄しつつ、相互ネットワーク(CRIN・FINE)を通じて事故情報を共有しています。
調べるべき機関は、自身が利用している金融サービスの種類によって異なります。クレジットカードやスマートフォンの分割払いであればCIC、消費者金融や信販ローンの借入であればJICC、銀行の住宅ローンやカードローンであれば全国銀行個人信用情報センター(KSC)を対象として照会を行います。
自分がどの機関に照会すべきか迷った場合は、まずCICを最優先で確認してください。多くの信販系カード会社はCICとJICCの両方に加盟しており、スマートフォンの端末代金分割払いに関するデータはほぼ100%がCICに集約されているためです。