松戸市女児不明事件で何が起きたのか?残された足取りと真相を徹底解説

松戸市女児不明事件で何が起きたのか?残された足取りと真相を徹底解説についての最新情報を徹底解説します。

南朝芽さんの足取りを解明する上で決定打となったのが、松戸市内に設置された街頭防犯カメラの映像と、住民が提供したドライブレコーダーの記録でした。自宅を出発してから江戸川河川敷に至るまでの松戸女児タイムラインは、分単位で細かく特定されています。

2022年9月23日午前11時30分頃、朝芽さんは自宅を出発し、約900メートル離れた松戸市内の公園へキックスケーターに乗って向かいました。母親は約5分後に車で追いかけましたが、指定の公園に朝芽さんの姿はなく、放置されたキックスケーターのみが残されていました。

警察とボランティアによる必死の捜索活動の中、翌24日午前10時過ぎ、公園から南西へ約1キロメートル離れた江戸川河川敷(松戸市樋野口付近)の草むらで、朝芽さんのものと確認された左右の靴と靴下が発見されました。靴は揃えられた状態ではなく、自然に脱ぎ捨てられたような散乱状況であり、周辺の防犯カメラ映像には、キックスケーターを手放した後に小走りで河川敷へ向かう朝芽さんの姿が鮮明に記録されていました。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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