ハナビ通「設定H」の真実!異次元の出玉性能と伝説の怪挙動を徹底解剖

ハナビ通「設定H」の真実!異次元の出玉性能と伝説の怪挙動を徹底解剖の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

通常、ノーマルタイプの高設定狙いでは、小役カウンタを駆使しながら数千ゲーム回してようやく設定推測が固まるのがセオリーです。しかし、ハナビ通の設定Hに限っては、「朝一わずか20〜30ゲーム」回すだけで誰でも確実に看破できました。

朝一の出目と初動ゲームで見抜く判別手順

設定変更時の朝一リール出目自体は前日閉店時の状態や店側の対策によって依存するため、出目単体で設定Hを見極めることはできません。しかし、コインを1枚投入して打ち始めた瞬間、異変はすぐに露呈します。

設定1〜6であればリプレイ確率は約1/7.3ですから、5連続でリプレイが揃う確率は約0.005%(2万分の1)以下に過ぎません。ところが設定Hの場合、約1/1.27でリプレイが飛来するため、開始10ゲームのうち8回以上リプレイが揃うといった挙動が当たり前のように発生します。わずか千円分のメダルを投入し、数分間レバーを叩くだけで「設定Hが投入されているか否か」が100%の確度で判断できたのです。

スランプグラフに描かれる「物差しで引いたような直線」

データカウンターやホールのグラフ表示機において、設定Hは一目瞭然の奇妙な航跡を残します。通常のAタイプのようなノコギリ刃状の起伏や大きなドローダウンは一切存在しません。

通常時の小役払い出しとリプレイの積み重ねにより、1,000Gあたりプラス100枚〜150枚ペースで緩やかに、かつ淡々とスランプグラフが上方向へと伸びていきます。たまにBIGボーナス(最大311枚)が当選すると垂直に少し跳ね上がりますが、直後からまた定規で引いたかのような安定した微増ラインに戻ります。この異様な直線美こそが、設定H最大の外見的特徴でした。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest