実は名作の宝庫!名古屋アニメ聖地と最新巡礼モデルルートを徹底解剖

実は名作の宝庫!名古屋アニメ聖地と最新巡礼モデルルートを徹底解剖を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

名古屋の都市景観を語る上で欠かせないのが、大ヒット劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の名古屋ロケ地と、地元愛あふれる『八十亀ちゃんかんさつにっき』の聖地です。

コナン映画では、時速1,000kmを誇る真空超電導リニアの出発駅として「新名古屋駅」が設定され、JRセントラルタワーズやJRゲートタワー、モード学園スパイラルタワーズが立ち並ぶ名古屋駅前のスカイラインがスクリーンに鮮烈に描かれました。犯人追跡劇の舞台となった錦通や名港トリトン(伊勢湾岸自動車道)の雄大な橋梁構造は、ドライブ巡礼コースとしても抜群の迫力を誇ります。

一方、『八十亀ちゃんかんさつにっき』では、名古屋駅のナナちゃん人形が登場するアニメシーンをはじめ、名古屋城の金シャチ、久屋大通公園、中部電力 MIRAI TOWER(旧名古屋テレビ塔)などが毎話のように登場します。巨大なナナちゃん人形は季節やタイアップごとに衣装が変わるため、作品と同じアングルで記念写真を撮るファンが後を絶ちません。

さらに、楕円形のガラスの大屋根が印象的な「水の宇宙船」ことオアシス21のアニメ聖地としての存在感も見逃せません。夜間ライトアップ時には近未来的な輝きを放ち、コナンや八十亀ちゃんのみならず、数々のクリエイターがキービジュアルに採用する名古屋随一の映えスポットとなっています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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