小泉今日子の若い頃が異次元!伝説の美少女時代と現在を徹底比較
小泉今日子の若い頃が異次元!伝説の美少女時代と現在を徹底比較の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
小泉今日子の芸能界入りの原点は、1981年に放送された伝説のオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)の第35回決戦大会にあります。憧れの先輩歌手・石野真子の代表曲を歌い上げてスカウトのプラカードを独占した彼女は、翌1982年3月21日、「私の16才」で鮮烈な歌手デビューを果たしました。
この年は後に「花の82年組」と呼ばれ、中森明菜、松本伊代、早見優、堀ちえみ、石川秀美といった綺羅星のごときタレントが一斉に世に出た空前絶後の当たり年でした。デビュー当初のキャッチフレーズは「微笑少女。君の笑顔が好きだ」。当時のレコードジャケットやテレビ番組のアーカイブ画像を見ると、いわゆる「聖子ちゃんカット」をベースにしたふんわりとした髪型に、えくぼが印象的な愛らしい笑顔を浮かべる王道の清純派スタイルでした。
しかし、デビューから間もない現場では、ただ可愛いだけにとどまらない強烈なフォトジェニックさが際立っていました。雑誌のグラビア撮影現場に立ち会った関係者の記録によると、カメラを向けられた瞬間に見せる吸い込まれそうな大きな瞳と、意思の強さを感じさせる口元が、すでに他の新人とは一線を画すオーラを放っていたと伝えられています。ファンや視聴者からは親しみを込めて「キョンキョン」の愛称で呼ばれ、まさに伝説の美少女として全国区の知名度を獲得していきました。