【2026年最新】お宮参りの初穂料相場とマナー完全ガイド!キャッシュレス決済対応神社や熨斗(のし)の書き方まで徹底解説
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のし袋を用意したら、次は文字の記入です。原則として万年筆やボールペンではなく、濃い黒の毛筆や太めの筆ペンを使用します。うす墨は香典などお悔やみ用ですので、必ずハッキリとした濃い黒のインクを使いましょう。
表書きの上段中央には「御初穂料」または「初穂料」と記載します。下段中央には、保護者の名前ではなく「赤ちゃんのフルネーム(または名前のみ)」を書きます。これには「神様に赤ちゃんの名前を覚えていただき、健やかな成長を祈願する」という意味が込められているためです。もし名前の読み方が珍しい場合は、ふりがなを小さく添えておくと神職の方が名前を読み上げる際に親切です。袋の裏面(または中袋)には、住所と縦書きの漢数字(壱、弐、参、伍、拾、萬など)で金額を明記しましょう。