北川景子の20代はなぜ伝説に?セーラームーンから月9主演の裏側を徹底解説
北川景子の20代はなぜ伝説に?セーラームーンから月9主演の裏側を徹底解説に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
クールな美女というイメージを良い意味で裏切り、新たな新境地を開拓したのが、2011年のフジテレビ系ドラマ『謎解きはディナーのあとで』だ。世界的な大財閥の令嬢でありながら、新人刑事として事件に挑む宝生麗子役をコミカルかつキュートに演じた。
執事役を演じた櫻井翔とのハイテンポな掛け合いや、感情豊かな変顔をも辞さない表情の演技は、幅広い層から大絶賛を浴びた。シリアスなラブストーリーだけでなく、テンポの良いコメディまで完璧にこなす演技の幅を見せつけたことで、国民的人気女優としての地位を盤石なものにしたのである。