インナードライ肌の正体とは?脂性肌との違いや改善スキンケアを解説

インナードライ肌の正体とは?脂性肌との違いや改善スキンケアを解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

以下の項目の中で、当てはまるものが3つ以上ある場合、インナードライ肌である可能性が極めて高いと判断できます。

□ 洗顔後、化粧水を急いでつけないと肌が突っ張る□ 朝はテカっているのに、夕方になると頬や口周りが乾燥して突っ張る□ あぶらとり紙を使うと皮脂が大量に取れるが、直後に肌がゴワつく□ ファンデーションを塗ると、Tゾーンは崩れ、Uゾーンは粉をふく□ 肌表面を触るとヌルつくのに、指先で押すと弾力感がなく硬い□ 拭き取り化粧水やスクラブ洗顔、毛穴パックを頻繁に使用している

自宅でできる最も確実なインナードライ見分け方は、「洗顔後放置テスト」です。洗顔料で顔を洗った後、あえてスキンケアを何もつけずに10分間放置してください。もし、表面に油分が浮いてくる感覚があるのに皮膚がつっぱったり、口元を動かしたときに引きつる感覚があれば、インナードライの決定的な証拠です。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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