横置きカラーボックス劇的活用術!空間を広く見せる収納の裏ワザ

横置きカラーボックス劇的活用術!空間を広く見せる収納の裏ワザに関する主要なデータを詳しく解説いたします。

失敗しない空間活用を実現するためには、メーカーごとのサイズ特性と専用パーツの把握が不可欠だ。中でも王道を行くのがニトリとアイリスオーヤマの二大メーカー。ニトリのカラーボックス(Nクリックシリーズ含む)は、棚板の位置を柔軟に変えられる設計が強みで、横置きした際にもデッドスペースを作り出しにくい。一方、頑丈さと拡張性でプロからも信頼されるのがアイリスオーヤマである。

特に注目の組み合わせが、アイリスオーヤマ CBボックス CBK-38Dなどの専用引き出しやバスケットを組み込むレイアウトだ。横置きにしたカラーボックスのマス目に寸分の狂いもなく収まる「シンデレラフィット」の快感は、一度味わうと病みつきになる。隙間なくぴったり納まる専用インナーを差し込むだけで、雑多な生活感を一瞬で遮断するシステム家具のようなルックスへと変貌するのだ。天板の上に板を渡せば、即席のテレビボードやローデスクとしても機能する。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest