ミニトマトを種から育てる完全攻略!発芽の裏技と失敗ゼロの栽培法

ミニトマトを種から育てる完全攻略!発芽の裏技と失敗ゼロの栽培法にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:種まき時期を逃して4月や5月に種をまいても間に合いますか?
A1:十分に間に合います。4月下旬以降は外気温が高いため加温の手間がなく、播種後わずか3〜5日で簡単に発芽します。収穫の開始時期は7月下旬〜8月にずれ込みますが、初秋(10月頃)まで長く収穫を楽しむことができます。

Q2:室内で水耕栽培をする場合、普通の液体肥料で育ちますか?
A2:一般的な観葉植物用の液肥は窒素成分に偏っており適しません。「微粉ハイポネックス」や「ハイポニカ」など、野菜用の完全水耕栽培対応肥料(微量要素やカルシウムを含むもの)を規定倍率に薄めて使用してください。

Q3:発芽した後の苗が細長く倒れてしまうのはなぜですか?
A3:日照不足と夜間の高温による典型的な「徒長」です。直ちに日当たりの良い窓際や屋外の陽だまり(霜の当たらない場所)に移動させ、夜間は涼しい場所で管理してください。定植時に深植え(子葉の下あたりまで土に埋める)することで、茎から不定根が出てリカバリーが可能です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest