離乳食の軟飯は炊飯器で一発!失敗しない黄金比と大人用同時炊飯術
離乳食の軟飯は炊飯器で一発!失敗しない黄金比と大人用同時炊飯術にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
炊飯器を使って生米から軟飯を炊く場合、最も重要なのが米と水の比率(黄金比)です。炊飯器の「おかゆモード」と「通常炊飯モード」では水分の蒸発量や加熱プログラムが異なるため、設定に合わせた水加減を把握しておく必要があります。
基本となる軟飯の水分量は「米1に対して水2〜3」です。離乳食後期(3倍粥に近い柔らかめ)であれば米1:水3、離乳食完了期(形がしっかり残る軟飯)であれば米1:水2を目安に設定すると、失敗なくふっくら炊き上がります。
生米1合を使って軟飯(米1:水2)を炊く場合は、通常炊飯モードでも炊飯可能ですが、吹きこぼれを防ぎ芯までふっくら加熱するためには、水分量が多い段階(米1:水3など)では「おかゆモード」を選択するのが確実です。2合まとめて炊く際は内釜の容量オーバーによる吹きこぼれに注意し、5合炊き以上の炊飯器を使用することをおすすめします。