マイクラのクモスポナー放置は損!壁登り対策と最新トラップ完全解説

マイクラのクモスポナー放置は損!壁登り対策と最新トラップ完全解説に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

現在でもネット上の古い攻略記事を信じ込み、不要な労力を費やしているプレイヤーが後を絶たない。その筆頭が「スポナーの上に松明を置くだけで湧き潰し完了」という誤解だ。

かつてのバージョンとは異なり、現在の敵対モブは「完全な暗闇(明るさ0)」で湧く仕様に改修された。一見すると松明1本で止まりそうに思えるが、スポナーの湧き判定は「空間内の空中」でも行われる。スポナーの真上に松明を1本置いただけでは、9×9×5マスの部屋の隅や下層が光レベル0になり、クモが普通にスポーンしてしまう事故が頻発する。確実に湧きを止めるには、スポナーの上面および側面4箇所に松明を直接貼り付けるのが公式仕様に基づく最短確実な自衛策だ。

もう一つの決定的な誤解は、「水流の壁に看板を貼ればクモの壁登りを止められる」というものだ。クモは看板そのものを登ることはできないが、看板の上に乗り上げたり、看板のないわずかな壁の隙間に触れたりした瞬間に上昇を開始する。壁登りを物理的に完全に無力化する正解は、「壁面そのものをなくす(水流の中央を泳がせる)」か、あるいは「天井付近に逆さ階段やトラップドアを配置して『返し』を作る」ことである。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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