サンシュユに似た花7選!マンサクやレンギョウとの決定的な違いを徹底解説
サンシュユに似た花7選!マンサクやレンギョウとの決定的な違いを徹底解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
公園や庭園の花壇で見かける黄色い花木には、マンサク科のトサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)もあります。名前に「ミズキ」と付きますが、ミズキ科のサンシュユとは科が異なり、花の咲き方も大きく異なります。
サンシュユが上や横を向いて放射状に咲くのに対し、トサミズキやヒュウガミズキはブドウの房のように下向きに垂れ下がって咲くのが根本的な違いです。この2種同士の見分け方も明確なルールがあります。
トサミズキは1つの花序に7〜8個の花が連なって長く垂れ下がり、黄色の花弁から突き出る雄しべの先端(葯)が鮮やかな暗赤色をしています。一方のヒュウガミズキは、花が2〜3個と小ぶりで短く、葯の色も黄色です。全体的にコンパクトで優美な姿をしているのがヒュウガミズキと覚えると間違いありません。