郵便局Atmの小銭入金は無料?知っておくべき手数料と賢い預け入れ術
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硬貨を口座へ預け入れる場合、ATMを使うべきか窓口へ持ち込むべきか迷うケースは多々あります。両者の決定的な違いは、「扱える枚数の上限」と「101枚を超えた場合の手数料体系」にあります。
項目郵便局ATM(ゆうちょATM)郵便局窓口(貯金窓口)編集部の見解・評価利用可能枚数(1回あたり)最大100枚まで制限なし(機械計数)100枚以下ならATM、大量なら窓口が基本線無料枠(何枚まで無料か)100枚まで無料100枚まで無料どちらも100枚までは費用負担ゼロで完全一致101枚以上の手数料入金不可(複数回に分ける必要あり)101〜500枚:550円
501〜1,000枚:825円
以降500枚ごとに加算窓口では101枚を超えた瞬間に手数料が発生し元本割れリスクあり受付対応時間平日 7:00〜18:00(店舗により異なる)平日 9:00〜16:00朝夕の時間帯に預けたい場合はATMが有利設置場所の制限郵便局・単独出張所型ATMのみ
※コンビニ型は非対応郵便局の貯金窓口のみファミリーマート等に置かれたATMでは硬貨取扱不可
窓口とATMの最大の違いは、郵便局小銭入金窓口とATMの違いを検証した際、101枚以上の預け入れにおいて窓口では機械計数後に確定した枚数に応じたゆうちょ銀行硬貨取扱料金が発生する点です。窓口へ500円玉貯金を数百枚持参した場合、手数料を支払っても預入額が大きいためプラスになりますが、1円玉や5円玉が混ざった大量の小銭を持ち込むと、預け入れ額よりも手数料のほうが高くなる「逆ざや(実質的な元本割れ)」が発生します。