成人式の親の服装は何が正解?失敗しないマナーと最新コーデ解説

成人式の親の服装は何が正解?失敗しないマナーと最新コーデ解説についての最新情報を徹底解説します。

成人式の主役はあくまで新成人です。親の装いにおける絶対的な基準は「主役より格を一段下げた準礼装・略礼装(セミフォーマル)」を選択することにあります。振袖や紋付羽織袴で正装(第一礼装)を身にまとう子どもに対し、両親が同等以上の華美な装いをしてしまうと全体の調和が崩れてしまいます。

母親の洋装としては、上品なセレモニースーツや綺麗めなワンピース コーデが定番です。和装を選ぶ場合は、未婚・既婚を問わず準礼装として着用できる「訪問着」や「付下げ」「色無地(紋入り)」がふさわしく、格が高すぎる黒留袖などは避けるのがマナーとされています。

父親の服装は、ビジネスライクになりすぎないダークスーツ(ネイビーやダークグレー)が基本です。シャツは清潔感のある白無地を選び、ネクタイにはシルバーグレーやシャンパンゴールド、パステルブルーなどの明るい祝儀用カラーを合わせることで、格式高いセレモニー感を演出できます。

着用者・シーン推奨される服装(スタイル)色・素材・小物の基準編集部の見解・評価母親(洋装)セレモニースーツ、アンサンブル、綺麗めワンピースネイビー、ベージュ、ライトグレー。パールネックレス推奨全体の約68%が選択する最も無難で汎用性の高いスタイル母親(和装)訪問着、付下げ、色無地(一つ紋)淡いピンク、若草色、クリーム色など控えめな古典柄前撮りや記念撮影に最適。振袖の色と被らない配慮が必須父親(スーツ)ダークスーツ(無地またはシャドーストライプ)白無地シャツ、シルバー・パステル系タイ、黒革靴普段のビジネススーツでもネクタイとチーフで祝意を演出可能前撮り・記念写真両親で格を揃えたフォーマルスタイル家族全体のトーン&マナーの統一(和洋の調和)母が和装なら父はダークスーツなど、夫婦間の格差をなくす
小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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