【驚愕】500円札の価値は今いくら?数十倍に化ける激レア紙幣の特徴を徹底解説

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一口に「岩倉具視の500円札」と言っても、実は2種類存在することをご存知だろうか。1951年(昭和26年)に発行された「B号券」と、1969年(昭和44年)に発行された「C号券」だ。

見分け方は非常にシンプルで、裏面のデザインを確認すればいい。富士山が描かれているのがB号券で、C号券には鳥(鳳凰)が描かれている。市場価値が高いのは、圧倒的に古い歴史を持つB号券だ。B号券でなおかつ未使用品であれば、それだけで数千円から、状態によっては数万円の買取価格が期待できる。一方で、流通量が非常に多かったC号券は、一般的な番号かつ使用感がある場合、残念ながら額面通りの価値にとどまることが多い。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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