細編み2段目の針を入れる場所はどこ?端が斜めになる原因と対処法を解説
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2段目を編み始める際、最初に行うのは「立ち上がりの鎖編みを1目編む」ことです。編み地を左へ回転させて裏返したら、鎖編みを1目編んで高さを出します。ここで多くの人が「最初の1目をどこに編めばいいのか」という疑問に直面します。
結論から言えば、細編みの2段目で針を入れる場所は「立ち上がりの鎖編みの根元にある最初の目」です。針にかかっているループの真下、前段の最後の細編みの頭にあたる部分のV字(2本の糸)の下に針をしっかりとくぐらせます。
編み図記号を確認すると、細編みの立ち上がりである鎖編み「◯」の真上に、最初の細編み「×」または「+」が重なるように配置されています。長編みなどの他の編み方とは異なり、立ち上がりを1目としてカウントしない細編みでは、根元の穴を飛ばさずに針を入れることが絶対的な鉄則です。
上から編み地を見下ろしたときに綺麗な「Vの字」になっている2本の糸をすくえているか、針を通した段階で毎回確認する習慣をつけると編み目が安定します。