昭和20年生まれは何歳?2026年の満年齢・干支と終戦世代の真実

昭和20年生まれは何歳?2026年の満年齢・干支と終戦世代の真実の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。

ご自身の自分史の編纂や親世代の公的手続き、あるいは各種申請書類を作成する際、学歴の正確な年号が必要になるケースは多々あります。昭和20年(1945年)生まれの方の標準的な修学期間を整理しました。

学校教育法における学年は4月2日始まりであるため、4月2日〜12月31日生まれ(通常)と、1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)で年度が1年異なります。

【昭和20年(1945年)4月2日〜12月31日生まれ】
・小学校入学:1952年(昭和27年)4月
・小学校卒業:1958年(昭和33年)3月
・中学校卒業:1961年(昭和36年)3月
・高校卒業:1964年(昭和39年)3月(※アジア初となる東京オリンピック開催の年)
・大学卒業(4年制):1968年(昭和43年)3月

【昭和20年(1945年)1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)】
・小学校入学:1951年(昭和26年)4月
・小学校卒業:1957年(昭和32年)3月
・中学校卒業:1960年(昭和35年)3月
・高校卒業:1963年(昭和38年)3月
・大学卒業(4年制):1967年(昭和42年)3月

昭和20年生まれが小学校を卒業した昭和33年は、東京タワーが完成した年です。物心ついた頃の配給制度や焼け野原から、高度経済成長の幕開けとともに進学・就職を果たした軌跡が、この年表からも鮮明に読み取れます。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest