境港の海鮮丼、地元民だけが知る本当の名店5選
境港の海鮮丼、地元民だけが知る本当の名店5選にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
境港を訪れたからには絶対に外せない二大看板が、日本一の水揚げ量を誇る紅ズワイガニと、初夏に境港へ揚がる境港天然本マグロです。
カニを主役に据えたい方から絶大な支持を集めているのが、国道431号沿いに位置する御食事処 弓ヶ浜です。同店の看板メニュー「かにトロ丼」は、独自の熟成技術でカニの身をトロのような極上の舌触りに仕上げた唯一無二の逸品。中央に落とされた長芋と卵黄を絡めて頬張れば、濃厚な旨みとカニ本来の上品な甘みが口いっぱいに広がります。
一方、天然本マグロを狙うなら、水揚げが集中する6月上旬から7月下旬のハイシーズンが最も熱い季節です。境港に水揚げされる本マグロは一度も冷凍されていない「生本マグロ」として流通するため、赤身の酸味と芳醇な香り、中トロのとろけるような脂のキレが際立ちます。もちろん、シーズン外であっても最新の超低温冷凍技術で品質を保ったマグロ丼を提供する実力店が揃っているため、年間を通じて高い満足度を得られます。