傘の英語はUmbrellaだけ?ネイティブが使う雨具表現と必須動詞
傘の英語はUmbrellaだけ?ネイティブが使う雨具表現と必須動詞についての真相をお届けします。
Q1:日本のコンビニで売っている「ビニール傘」は英語でどう説明すれば一番伝わりますか?
A1:「clear plastic umbrella」または「cheap disposable umbrella(安価な使い捨て傘)」と説明すると完璧に伝わります。「vinyl」と言ってしまうとレコード盤や建材の塩化ビニールを連想させて通じないため、必ず「plastic」を用いましょう。
Q2:相合い傘をする、は英語でどう表現しますか?
A2:英語には「相合い傘」に該当する名詞は存在しないため、「share an umbrella」という動詞フレーズを使います。例えば「彼と相合い傘をした」は「I shared an umbrella with him.」や「We walked under the same umbrella.」とスマートに表現できます。
Q3:イギリスの俗語「brolly」はアメリカやオーストラリアでも通じますか?
A3:オーストラリアやニュージーランドなどイギリス英語の影響が強い地域では非常によく通じます。アメリカでも映画などを通じて意味自体は知られていますが、自ら日常会話で使うアメリカ人は稀です。北米では単に「umbrella」と言うのが最も自然です。