映画『コンフィデンスマンJp』歴代キャスト総まとめ!最新相関図と現在
今注目を集めている 映画『コンフィデンスマンJp』歴代キャスト総まとめ!最新相関図と現在について、詳しいまとめをご紹介しています。
ドラマ版のヒットを受け、スケールアップを果たした劇場版シリーズ。香港、マレーシア・ランカウイ島、地中海マルタ島と舞台を世界へと広げ、日本映画界のトップランナーたちが続々と参戦しました。
それぞれの作品で物語を牽引した重要キャストの布陣を振り返ります。
■ 第1作:映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』(2019年)
舞台は香港。香港マフィアの女帝ラン・リウ(演:竹内結子)の持つ伝説のパープルダイヤを狙うダー子たちの前に、天才恋愛詐欺師ジェシー(演:三浦春馬)が立ちはだかります。冷徹な氷姫と恐れられるラン・リウが見せる孤独と情熱、そしてジェシーの甘美で危険な色香が交錯するシリーズ屈指のラブ・サスペンスとなりました。
■ 第2作:映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(2020年)
世界有数の大富豪フウ一族の遺産10兆円を巡る争族劇。ダー子が路上で見出した身寄りのない少女「コックリ」(演:関水渚)を隠し子に仕立て上げ、一族に潜入させます。冷徹な長女ブリジット(演:ビビアン・スー)、傲慢な長男クリストファー(演:古川雄大)、次男アンドリュー(演:白濱亜嵐)といった個性豊かなセレブ兄妹に加え、デヴィ夫人や柴田恭兵など重鎮キャストが重厚な世界観を構築しました。
■ 第3作:映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』(2022年)
マルタ島の首都ヴァレッタを舞台に、「当代随一のコンフィデンスマン」の称号「ツチノコ」を巡り、ダー子・ボクちゃん・リチャードの3人が真剣勝負を繰り広げます。謎の美術商ジェラール松岡(演:城田優)、その内縁の妻・畠山麗奈(演:生田絵梨花)、冷酷なインターポール捜査官マルセル真梨邑(演:瀬戸康史)が参戦。さらに真木よう子、広末涼子(波子役)ら歴代の重要キャストも集結し、シリーズの集大成と呼ぶにふさわしい騙し合いが展開されました。