ドラクエ7のレベル上げ完全攻略!熟練度の罠とメタル狩りの極意
ドラクエ7のレベル上げ完全攻略!熟練度の罠とメタル狩りの極意の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
ネット上の簡易攻略記事では「メタル狩り=最強の育成」と十把一絡げに語られがちですが、これには重大な誤解が含まれています。ドラクエ7の戦闘バランスにおいて、基礎ステータスの上昇をもたらすレベルよりも、「どの職業でどの特技を所持しているか」のほうが戦闘結果に決定的な影響を及ぼすためです。
例えば、「ハッスルダンス(スーパースター)」や「つるぎのまい(戦士+踊り子)」、全体回復の「ベホマラー(僧侶・賢者)」を早期に習得していれば、パーティのレベルが20代前半であっても中盤〜終盤の難所を危なげなく突破できます。逆に、メタル狩りでレベルだけを40まで引き上げても、基本職止まりで特技のバリエーションが乏しければ、搦め手を使ってくるボス戦で容易に全滅へと追い込まれます。
したがって、「経験値稼ぎのメタル狩り」と「戦闘勝利回数のみを稼ぐ熟練度修行」は完全にフェーズを分けるのがプロのセオリーです。熟練度を稼ぐ際は、レベルが上がってしまわないよう経験値の低いスライム系を最速1ターンで殲滅し、目標の特技が揃った段階で初めてメタル狩りに着手するのが、最も失敗のない進行手順です。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
【レベル上げを優先して良いプレイヤー】
・3DS版やスマホ版をプレイしており、いつでも「スライム石版」などで熟練度無制限エリアにアクセスできる環境にある人。
・クリア後の隠しボス(神さま等)の早期ターン撃破を目指し、全キャラの最大HP・MPを限界まで高めたいやり込み派。
・複雑な転職ルートを考えるよりも、単純な腕力と通常攻撃で敵を押し切りたい豪快なプレイスタイルを好む人。
【レベル上げに極めて慎重になるべきプレイヤー】
・PS版オリジナルをプレイ中、またはリメイク版で自作石版の仕様をまだ解放していない序盤〜中盤の冒険者。
・「ゴッドハンド」や「天地雷鳴士」「勇者」といった最上位職をスムーズに解禁し、多彩な呪文・特技を駆使して戦いたい戦術派。
・ダンジョンの探索をじっくり行い、道中の宝箱を余さず回収しながら適正難易度でストーリーの緊張感を味わいたい人。