まだ使えるは危険?マスカラの使用期限と捨てるべきサインの真実

まだ使えるは危険?マスカラの使用期限と捨てるべきサインの真実について詳しく解説いたします。最新の情報をご確認ください。

「1本数千円するデパコスのマスカラだから、半年以上かけて大事に使いたい」「プチプラマスカラは寿命が短いのでは?」と考える方も少なくありません。しかし、プチプラであろうと高級デパコスであろうと、開封後の使用期限に差はありません。

価格に関わらず、目元に触れたブラシを容器に戻す構造である以上、雑菌の混入リスクは同一です。むしろ、高価だからと無理に長期間使い続けることのほうが目元にとってはハイリスクと言えます。

日頃からマスカラを少しでも長持ちさせ、衛生的に使い切るためのポイントは以下の3点です。

① ブラシのポンピング(何度も激しく出し入れする動作)をやめる
容器の中に余計な空気を押し込み、液の乾燥と酸化を早める原因になります。液をブラシに含ませるときは、容器の中で静かに回すように動かしましょう。

② 容器のフチに液を溜めない
フチについた液が固まるとキャップが完全に閉まらなくなり、隙間から空気が侵入して乾燥が進みます。使い終わったらティッシュでフチを軽く拭き取る習慣をつけましょう。

③ 開封日をマステに書いて貼っておく
マスキングテープに「開封した年月」を油性ペンで書き、ボトルの目立たない場所に貼っておくと、買い替え時期の目安が一目で把握できます。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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