なぜ紫陽花はすぐ萎れる?劇的復活する水揚げの裏技と長持ちの秘訣
なぜ紫陽花はすぐ萎れる?劇的復活する水揚げの裏技と長持ちの秘訣の重要なポイントについて、最新情報を詳しくお届けします。
適切な水揚げを行った後も、日々のちょっとした管理の違いで鑑賞期間が大きく変わります。
余分な葉は思い切って間引く
紫陽花の大きな葉は驚くほど大量の水分を蒸散させます。花に近い1〜2枚だけを残し、下方の葉はすべて手で折り取ってください。葉を減らすだけで、花(萼)へダイレクトに水分が送られるようになります。
エアコンの直風と直射日光を徹底回避
紫陽花は乾燥と直射熱に極めて脆弱です。エアコンの送風が直接当たる場所や、窓越しの強い西日が当たる場所に置くと、数時間で干からびてしまいます。風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい間接光のスペースが最適です。
毎日の水替えと「切り戻し」のルーティン
花瓶の水は毎日取り替え、その都度花瓶のぬめりを洗い落とします。さらに、水替えのタイミングで茎の先端を5mm〜1cmほど「水切り」で切り直す(切り戻し)ことで、常に新鮮な吸水面を保つことができます。