履歴書の運転免許の正しい書き方!At限定や準中型の正式名称と記入例
話題沸騰中の 履歴書の運転免許の正しい書き方!At限定や準中型の正式名称と記入例について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
履歴書は企業の採用担当者に提出する公的な応募書類です。そのため、日常会話で使われる通称や略称の記載は基本的に認められません。日常的に使われる「普通免許」という言葉も、履歴書にそのまま書くのはマナー違反と見なされます。
運転免許の基本表記は「普通自動車第一種運転免許」です。末尾には試験合格ではなく資格を保有したことを示す「取得」を付け、年月を正確に合わせます。
よくある疑問として「合格」と「取得」の使い分けがあります。TOEICや日商簿記などの検定試験は「合格」を用いますが、運転免許や国家資格(宅地建物取引士や看護師など)のように免許証・免状が交付されるものは「取得」と書くのが正しい日本語の運用です。
また、オートマチック車限定の免許を所持している場合のAT限定履歴書書き方としては、「普通自動車第一種運転免許(AT限定) 取得」または「普通自動車第一種運転免許(AT車限定) 取得」とカッコ書きで明記します。MT車を前提とした業務がある企業において、AT限定であることを隠して応募すると、採用後に業務上のトラブルや経歴詐称を疑われる要因にもなりかねません。ありのままを正確に記載することが不可欠です。