縦結びにならない!リボンの結び方をプロが1分で徹底解説

縦結びにならない!リボンの結び方をプロが1分で徹底解説を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

リボン結びはラッピングだけでなく、日々のコーディネートの完成度を左右する重要要素です。特にトレンチコートやボウタイブラウスは、結び方が乱れているとだらしない印象を与えてしまいます。

コートのウエストリボン結び方(ほどけない片蝶結び)

トレンチコートの付属ベルトは生地が分厚いため、通常の蝶結びをすると結び目が大きく出っ張ってしまいます。スタイリストが推奨するコートのウエストリボン結び方は「片蝶結び」です。

ベルトをひと結びした後、下側のベルトで輪を1つだけ作り、上側のベルトを巻きつけて後ろから引き出します。羽が片方だけになるため、腰回りがすっきりと細見えし、知的な大人の雰囲気を演出できます。

ブラウス ボウタイリボン結び方

オフィスカジュアルで定番のブラウス ボウタイリボン結び方では、結び目を首元の中央からあえて少し左右どちらかにずらす「アシンメトリー配置」が今季のトレンドです。結んだ後に羽の布地を優しく左右に広げ、ドレープを効かせることで、顔回りが華やかで上品な印象に仕上がります。

歩いても緩まない「ほどけない蝶々結びの裏ワザ」

スニーカーの靴紐やコートのベルトで「どうしても歩行中にほどけてしまう」という場合は、輪に紐を巻きつける際、「2回巻きつけてから穴に通す」(通称:イアン・セキュア・ノットの簡易版)裏ワザを取り入れてみてください。摩擦抵抗が2倍になり、引っ張っても絶対に緩まない頑丈な結び目が完成します。解くときは端を引くだけで一瞬で元に戻ります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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