きゅうりと塩昆布で作る無限副菜!味がボケない黄金比と水抜きの極意

きゅうりと塩昆布で作る無限副菜!味がボケない黄金比と水抜きの極意の全貌を詳しく解説してご紹介します。

仕上がりのクオリティを左右する最大の分岐点は、味付け前に行う水抜きの精度です。水分を多く含むきゅうりは、切ってそのまま塩昆布と和えてしまうと、時間の経過とともに内部から大量の水分が染み出し、せっかくの味付けを希釈してしまいます。

パリッとした歯ごたえを残しながら、中までしっかりと味を行き渡らせる下処理の手順は以下の通りです。

まず、きゅうりの両端を切り落とした後、すりこぎ棒や包丁の背で軽く叩いてヒビを入れるのが最大のポイントです。包丁で均一にスライスするよりも、あえて断面を不規則に割ることで表面積が広がり、味の染み込みが格段に早くなります。一口大に割った後は、塩少々(きゅうり2本に対して小さじ1/2程度)を振って5分ほど置き、浮き出てきた水分を清潔なキッチンペーパーで上からしっかり押さえて拭き取るのが鉄則です。このひと手間を惜しまないことで、最後まで濃厚な旨味をキープできます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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