トマト缶パスタの酸味はなぜ消えない?プロの味に激変するコク出し裏技
トマト缶パスタの酸味はなぜ消えない?プロの味に激変するコク出し裏技とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。
素材の旨味を最大限に引き出した、何度でも作りたくなる王道の定番レシピです。
【材料(2人分)】
パスタ:180g、トマトホール缶:1缶(400g)、ブロックベーコン(またはパンチェッタ):80g、にんにく:1片、赤唐辛子:1本、オリーブオイル:大さじ2、粉チーズ:大さじ2、塩・黒胡椒:適量
【作り方】
- 冷たいフライパンにつぶしたにんにく、オリーブオイルを入れ、極弱火でじっくり香りを油に移す。
- 棒状に切ったベーコンを加え、弱中火で脂がじわじわと溶け出し、表面がカリッとするまで炒める。種を取った唐辛子を加える。
- 手でつぶしたホールトマト缶を流し込み、中火で木べらを使って混ぜながら、水分が半分程度になるまで10分ほどしっかり煮詰める。
- 規定時間より1分短く茹でたパスタとゆで汁(おたま半分)を加え、フライパンを素早く煽って乳化させる。
- 火を止め、粉チーズを振り入れて全体を手早く和え、仕上げに黒胡椒を挽いて完成。