苦いケールサラダが激変する3つの下処理とプロのドレッシング術
苦いケールサラダが激変する3つの下処理とプロのドレッシング術の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
一口にケールと言っても、実は複数の品種が存在します。店頭で見かける主な種類の特徴を把握しておくことで、失敗のないサラダ作りが可能です。
最も生食に向いているのが、葉の縁が細かくフリル状に縮れたカリーケールです。葉が柔らかくドレッシングが絡みやすいため、カリーケールのサラダ作り方としては、太い茎を取り除いて一口大にちぎるだけで手軽に極上のサラダに仕上がります。
一方、葉が平らで濃い緑色をした「コラードケール」や、縮れが強く肉厚な「カーボロネロ(黒ケール)」は繊維がしっかりしているため、生食の場合はより細かく刻むか、前述のオイルマッサージを丁寧に行うのが美味しく仕上げるコツです。中央を走る太い主脈(軸)の部分は硬いため、手で葉をちぎり取って軸と葉を分けるのがプロの下処理の基本となります。