新宿Nsビルテストセンター攻略法|迷わない行き方と当日の注意点
今注目を集めている 新宿Nsビルテストセンター攻略法|迷わない行き方と当日の注意点について、詳しいまとめを整理して公開しています。
新宿NSビルに無事到着しても、油断は禁物です。受検者が最も直面しやすいトラブルが「館内エレベーターの乗り継ぎ」です。
新宿NSビルのテストセンターは、常設のCBT会場や資格試験会場(ピアソンVUE公認テストセンター等)、就活期に設置されるリクルート等のSPIテストセンターなど、運営母体や試験種別によって「3階」「30階(NSスカイカンファレンス)」「中層階の貸会議室」など設置フロアが異なります。必ず予約完了メールや受検票に記載された「指定階数」を事前に指差し確認してください。
ここで最大の障壁となるのが、ビルのエレベーター運行システムです。新宿NSビルのエレベーターは、停止階ごとに厳密にバンク分けされています。
- 低層階用バンク:地下・1階〜14階(※3階などの低層階フロアへ向かう場合はこちら)
- 中層階用バンク:1階・15階〜21階
- 高層階用バンク:1階・22階〜29階
- 展望・直通エレベーター:1階から最上階レストラン街および30階スカイカンファレンスへ直行
例えば、30階が会場であるにもかかわらず低層階用エレベーターに乗ってしまうと、目的階のボタンが存在せず途中の階で降りて乗り直す羽目になります。朝の通勤・受検時間帯はエレベーターホールの混雑も激しいため、乗車前にインフォメーション看板とエレベーター上部の「停止階表示」を必ず確認してください。