留守電の聞き方をキャリア別に完全網羅!無料再生の裏ワザと暗証番号対策

留守電の聞き方をキャリア別に完全網羅!無料再生の裏ワザと暗証番号対策に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。

多くの利用者が最も見落としがちな落とし穴が、メッセージを再生する際に発生する通話料です。「24時間いつでもかけ放題オプションに加入しているから、留守電の確認も無料だろう」と思い込んでいると、翌月の請求書を見て思わぬ高額請求に驚く事態に陥ります。

通信業界各社の規約によると、各キャリアの留守番電話再生ダイヤル(1417や1416など)は、ナビダイヤルや国際電話と同様に「かけ放題定額の適用対象外(有料通話)」に指定されているケースがほとんどです。メッセージを再生・確認している間、通常通り30秒あたり22円(税込)の通話料が累積していきます。

キャリア・サービス名月額基本料(税込)再生時の通話料(目安)かけ放題オプションの適用NTTドコモ(1417)330円30秒あたり22円対象外(有料)au(1417 / 1416)330円(基本パック等)30秒あたり22円対象外(有料)ソフトバンク(1416)330円(留守番電話プラス)30秒あたり22円対象外(有料)ワイモバイル(1416)0円(無料版)/ 330円(Plus)30秒あたり22円対象外(有料)楽天モバイル(Link利用)0円(標準付帯)0円(データ通信利用)完全無料(Link内再生)

ガイダンスの冒頭メッセージや操作案内を聞いている時間も課金対象となるため、1件のメッセージを確認するだけで数十円から100円近く消費する計算になります。メッセージの件数が多い営業職やビジネスパーソンにとって、この通話料の積み重ねは無視できないコストです。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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