履歴書手渡しの封筒マナー完全版!のり付け不要の理由と合格対策

履歴書手渡しの封筒マナー完全版!のり付け不要の理由と合格対策を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

手渡し用封筒の筆耕ルールは、郵送用と比べて極めてシンプルですが、省略してよい部分と省略してはならない部分の境界線を正しく把握しておく必要があります。

【表面の書き方】

表面には、会社名や面接官の氏名などの宛先は一切記入しません。左下に赤色の油性ペン(またはスタンプ)で「履歴書在中」(職務経歴書も同封する場合は「応募書類在中」)と縦書きで記入し、定規を使って長方形の赤枠で囲みます。市販の「履歴書在中」とあらかじめ印刷された角形2号の白封筒を利用しても全く問題ありません。

【裏面の書き方】

裏面には、封筒左下のスペースに「提出年月日(面接日当日)」「応募者の現住所」「氏名」を黒の油性ペンで縦書きします。郵便番号は記載しても省略しても構いませんが、記載しておくとより丁寧な印象になります。手渡しであっても裏面に氏名と提出日を記載するのは、面接後に書類が社内を回覧・保管される際、誰がいつ提出したものかを一目で特定できるようにするためです。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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