ホールニューワールド英語歌詞と和訳|カタカナ発音&デュエット解説
ホールニューワールド英語歌詞と和訳|カタカナ発音&デュエット解説を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。
英語歌詞を歌う際、単語を1つずつ「アイ・キャン・ショー・ユー」と区切って発音すると、どうしても日本語訛りのぎこちない歌唱になってしまいます。ネイティブらしい滑らかなグルーヴを生み出すための3つの発音テクニックを解説します。
1. 子音と母音を繋げる「リンキング(連結)」
前の単語の語尾(子音)と、次の単語の語頭(母音)を1つの音として繋げて発音します。
- open your = 「オープン・ユア」ではなく「オウプニュア」
- point of view = 「ポイント・オブ・ビュー」ではなく「ポインラヴ・ビュー」(tが脱落しofと連結)
- when I'm = 「ウェン・アイム」ではなく「ウェナム」
- with you = 「ウィズ・ユー」ではなく「ウィズュー」
2. 語尾の破裂音を弱める「リダクション(音の脱落)」
英語の「t」「d」「k」「g」が単語の最後に来る場合、破裂させずに息を止めるように発音します。
- Shining, shimmering = 語尾の「g」を発音せず「シャイニン、シマリン」と軽く抜く。
- let your heart decide = heartの「t」を発音せず「ハー・デサイド」と促音(っ)気味に繋げる。
- Hold your breath = holdの「d」を消して「ホウル・ユア・ブレス」にする。
3. 「フラッピング(Flapping)」で滑らかさを出す
母音に挟まれた「t」や「d」は、日本語の「ラ行」のような軽い音に変化します。
- gets better = 「ゲッツ・ベター」ではなく「ゲッツ・ベダー(ベラー)」
- shooting star = 「シューティング・スター」ではなく「シューティン・スター」