ラッシュガードとは?水着との違いやインナーの正解・選び方を徹底解説

ラッシュガードとは?水着との違いやインナーの正解・選び方を徹底解説について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

Q1:ラッシュガードの中に普段のブラジャーやパンツを着ても大丈夫ですか?
A1:普段の下着を着用するのは避けてください。綿などの一般的な下着素材は保水力が高く、一度濡れると重くなって乾きません。冷えや肌荒れの原因になるだけでなく、水着素材と異なり水中でずり落ちたり透けたりする危険があります。必ず水着、もしくはスイムウェア専用のアンダーショーツ・インナーブラを着用してください。

Q2:普段着として街中やオフィスで着ていくのはおかしいですか?
A2:近年の「水陸両用」モデルであれば、全く問題ありません。光沢感を抑えたマットな質感や、シャツ調・ジャケット風に仕立てられたデザインを選べば、日常のUVカットアウターや冷房対策の羽織りとして自然に着こなせます。ただし、テカリのあるサーフィン専用のタイトなラッシュガードは街中では浮いてしまうため、素材選びがポイントです。

Q3:水から上がった後に着たままでいると寒くなるのはなぜですか?
A3:ラッシュガードの生地が吸い込んだ水分が蒸発する際、体表面の熱を奪う「気化熱」が発生するためです。風が強い場所や冷房の効いた休憩所では急激に体が冷えることがあります。水から上がって長時間陸上で過ごす場合は、タオルで水気をしっかり拭き取るか、速乾性の高い薄手パーカーに着替えるのが快適に過ごすコツです。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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