ブルースターの育て方と水揚げの極意!花言葉や白い樹液の注意点も

ブルースターの育て方と水揚げの極意!花言葉や白い樹液の注意点もを徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

Q1:切り花にして数日経つと、青い花がピンクや紫っぽく変色してきました。病気でしょうか?
A1:病気ではなく、ブルースター本来の生理的な特徴です。咲き始めは澄んだ淡青色ですが、受粉が進んだり開花から日数が経過して老化(終花期)に近づくと、花弁内部のアントシアニン色素が変化してピンク色や赤紫色を帯びてきます。この色の移ろいそのものを自然の風情としてお楽しみいただけます。

Q2:白い樹液が手についてしまった場合、どうすれば落とせますか?
A2:樹液は水だけでは固まって落ちにくいため、石鹸やハンドソープをしっかり泡立ててぬるま湯で洗い流してください。粘着成分が落ちにくい場合は、メイク落とし用オイルや消毒用アルコールを含ませたコットンで優しく拭き取ると綺麗に除去できます。皮膚に赤みやかゆみが出た場合は速やかに皮膚科専門医を受診してください。

Q3:庭に地植えした場合、翌年も咲きますか?
A3:関東以西の温暖な地域で、霜が直接降りない軒下や南向きの花壇であれば地植えのまま冬を越して翌年も開花します。ただし、寒風が吹きさらしになる場所や排水性の悪い粘土質の土壌では冬に根腐れを起こしやすいため、腐葉土や敷き藁で株元をマルチングするか、秋に掘り上げて鉢植えにして室内越冬させるのが安全です。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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