複合機とは?プリンターとの違いやリース料金の相場・選び方を徹底解説
複合機とは?プリンターとの違いやリース料金の相場・選び方を徹底解説の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
業務用の大型複合機を導入する場合、本体価格が100万円〜300万円程度と高額なため、一括購入よりも5年〜6年のリース契約を結ぶケースが一般的です。
【リース料金の相場】
月間の想定印刷枚数や機種スペックによって異なりますが、月額5,000円〜20,000円程度が標準的な相場です。初期費用を抑えつつ全額経費処理できる点が企業の財務面で大きなメリットとなります。
【カウンター料金の仕組み】
複合機特有の保守契約モデルで、月々の「印刷枚数 × カウンター単価」を支払う仕組みです。カウンター料金には、トナー代・部品交換代・定期点検・修理対応費用がすべて含まれているため、追加の消耗品購入コストがかかりません。
現在の一般的なカウンター料金相場は以下の水準が目安です。
・モノクロ印刷:1枚あたり 1.0円 〜 1.5円
・カラー印刷:1枚あたり 10円 〜 15円
月間の印刷ボリュームが多い企業ほど単価の優遇を受けやすいため、相見積もりを取って月間コストを試算することが重要です。