ブラックロータス最高額はいくら?億超え落札の真相と高騰理由を徹底解説
ブラックロータス最高額はいくら?億超え落札の真相と高騰理由を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
Q1:ブラックロータスの史上最高額は日本円でいくらですか?
A1:公表されている単一カードの取引最高額は、米ラッパーのポスト・マローン氏が購入したクリストファー・ラッシュ氏サイン入りのアルファ版で、価格は80万ドル(当時のレートで約1億1,000万円以上、現在レート換算で約1億2,000万円超)です。公開オークションでは同じくサイン入りのアルファ版PSA10が54万ドル(約7,200万〜7,500万円)で落札されています。
Q2:ブラックロータスは大会で使用できますか?
A2:現在の主要な公認大会フォーマット(スタンダード、モダン、パイオニア、統率者戦など)では禁止カードに指定されており使用できません。例外として、黎明期のカードが使える「ヴィンテージ」フォーマットのみ、デッキに1枚だけ投入が許可される「制限カード」として使用が認められています。
Q3:なぜアルファ版とベータ版でそこまで価格が違うのですか?
A3:アルファ版は世界最古のMTGカードであり、総印刷数が約1,100枚とベータ版(約3,240枚)の約3分の1しか存在しないためです。また、カード四隅のカットの丸みが強く、MTGの原点としての歴史的プレミアムが極めて高いため、相場に大きな開きが生じます。