メンズ地下アイドルの闇と実態!チェキ会相場や給料の裏側を徹底解剖
メンズ地下アイドルの闇と実態!チェキ会相場や給料の裏側を徹底解剖の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
「メンズ地下アイドルは儲かるのか?」という疑問に対する回答は、「一部のトップ層のみが莫大な富を得ており、大半はワーキングプア状態」というのが偽らざる実態です。
チェキバックと生誕祭が最大の収入源
メンズ地下アイドルの収入は、主に以下の3つの柱で構成されています。
1. チェキ売上の歩合(バック率30〜50%):日々のライブ後のチェキ撮影枚数に応じたインセンティブ。1回(1日)の現場で50枚撮影すれば、15,000円〜35,000円程度の手取りとなります。
2. 生誕祭イベントのカンパ・シャンパンバック:年に一度の誕生日に開催される生誕祭では、ファン有志から高額なシャンパンタワーやスタンド花(フラスタ)、金銭的な支援が集まります。この1日だけで数十万〜数百万円の臨時収入を得るメンバーも存在します。
3. 高級プレゼントやフリマアプリでの現金化:ファンから贈られるブランド品やApple製品、ギフトカードなども実質的な収入源となります。一部のメンバーがこれらを転売して生活費に充てている実態は、ファンの間でも公然の秘密となっています。
ピラミッドの底辺に位置する若者たちの過酷な生活
一方で、動員数が数人しかいないグループや新人メンバーの場合、1現場あたりのチェキ撮影数が数枚にとどまり、日給が千円未満というケースも珍しくありません。レッスン費用や衣装代を事務所から天引きされ、手取りがマイナスになる「借金アイドル」すら存在します。
華やかなステージ衣装の裏で、深夜のコンビニや飲食店、配送業のアルバイトを掛け持ちしながら睡眠時間を削って活動を続ける若者が、業界の大部分を占めています。