Apple Watchバンド付け方完全ガイド!裏表・向きと外れない時の対処法
Apple Watchバンド付け方完全ガイド!裏表・向きと外れない時の対処法に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。
バンド装着で最も多いミスが「裏表の逆装着」と「上下の向きの間違い」です。逆向きのまま強引に差し込むと、内部のマグネットやスプリングが引っかかり、二度と外れなくなる原因にもなり得ます。
確実なApple Watchバンドの表裏の見分け方は、バンドの端にある3つの突起(ラグパーツ)の「中央部分」を確認することです。中央に銀色や白色の小さな金属ボタン(ラッチ)がある面、またはサイズ表記(45mmやS/Mなど)が印字されている面が「裏側(手首に触れる側)」になります。一方で、3つのパーツすべてが黒や同色のラバーで覆われている面が「表側(外から見える側)」です。
上下の向きに関しては、時計の12時側(画面上側)と6時側(画面下側)で取り付けるパーツが異なります。バックルや留め具が付いている短い方のバンドを12時側、ピン穴が並ぶ長い方のバンドを6時側に配置するのが標準的なルールです。上下を逆向きに取り付けても機能自体は損なわれませんが、装着時のホールド感や心拍センサーの密着度が低下する要因になります。