離乳食の2回食はいつから?スケジュールと食べない時の対策を徹底解説
離乳食の2回食はいつから?スケジュールと食べない時の対策を徹底解説に関する質問を分かりやすくまとめました。専門的な情報をご確認ください。
生後7〜8ヶ月頃の栄養源は、まだ全体の約6〜7割を母乳や育児用ミルクから摂取しています。そのため、食事だけで全ての栄養を満たす必要はありませんが、栄養バランスを意識した構成に慣れていく時期です。
1食あたりの目安量は以下の数値を基準にします。
- 主食(炭水化物):5倍粥なら50〜80g(うどん・パン粥なら適宜調整)
- ビタミン・ミネラル類:野菜、果物などを合わせて20〜30g
- 主菜(タンパク質):以下のいずれか1種類を選択
- 魚(白身魚や赤身の鮭・ツナ水煮缶など):10〜15g
- 肉(鶏ささみ・鶏むね肉のミンチなど):10〜15g
- 豆腐:30〜40g
- 全卵:1/3個(卵黄なら1個分)
- 乳製品(無糖ヨーグルトなど):50〜70g
この時期の食材の硬さは「指で軽くつまむと簡単につぶれる絹ごし豆腐くらい」が目安です。舌と上あごを使ってモグモグとすりつぶす練習をする段階のため、裏ごしから細かいみじん切りや粗つぶしへと少しずつ形状をステップアップさせていきます。