ライブタオルをリボンに結ぶ可愛い作り方と崩れない固定テクニック
ライブタオルをリボンに結ぶ可愛い作り方と崩れない固定テクニックの要点を詳しく解説してご紹介します。
ライブやフェスの会場で手軽に作れて、なおかつ激しい動きでもほどけない基本のリボン結びを解説します。手先が不器用な方でも、ヘアゴムを活用することで誰でも左右対称の綺麗なリボンを作ることができます。
準備するもの
・推しのマフラータオル(長さ110〜120cm前後の標準サイズがベスト)
・シリコン製ヘアゴム(推しカラーまたは目立たない黒・透明):2〜3本
・安全ピンまたはクリップ(必要に応じて裏側の固定用):1個
ステップ・バイ・ステップ手順
ステップ1:タオルの幅を三つ折りにする
タオルを首にかける前に、縦の幅を均等に三つ折りにします。ロゴや推しの名前が見える面を表にして折るのがコツです。
ステップ2:首にかけて左右の長さを調整する
首にタオルをかけ、左右の長さを「7対3」程度の比率にします。長い方でリボンの羽を作り、短い方で結び目(中央の帯)を作ります。
ステップ3:長い側で「M字」の羽を作る
長い方のタオルを胸の前でアルファベットの「M」を描くように折りたたみ、リボンの左右の羽を形成します。
ステップ4:中央をシリコンゴムで仮止めする
折りたたんだM字の中央部分を、シリコンゴムで1箇所しっかりと縛ります。この段階でリボンの基本形状が固定されるため、形が崩れる心配がなくなります。
ステップ5:短い側のタオルを巻きつけて仕上げる
残しておいた短い方のタオルを、ゴムで留めた中央部分の下から上へ巻きつけ、ゴムを隠します。余ったタオルの端は首元の内側に挟み込むか、裏側から安全ピンで留めれば完成です。