生後9ヶ月の睡眠時間と夜泣き対策!昼寝の回数や改善スケジュール
今注目を集めている 生後9ヶ月の睡眠時間と夜泣き対策!昼寝の回数や改善スケジュールについて、詳しいまとめをご紹介しています。
生後9ヶ月の赤ちゃんが機嫌よく起きていられる限界時間(活動時間)は、およそ2時間30分〜3時間30分です。この時間を超過すると、体内でコルチゾール(覚醒ホルモン)が過剰分泌され、かえって寝つけなくなったり夜中に激しく泣き叫ぶ原因になります。
以下は、3回食が定着してきた生後9ヶ月児のモデルスケジュールです。
・07:00 起床・日光を浴びる・授乳/離乳食①
・09:30〜10:30 朝寝(約1時間)
・11:30 離乳食②・ミルク
・13:30〜15:00 昼寝(約1.5時間 / 15:30までには完全起床)
・15:00 授乳・室内遊びや外出
・18:00 離乳食③
・19:00 お風呂・スキンケア
・19:45 絵本・薄暗い部屋で入眠ルーティン
・20:00 就寝(夜間睡眠スタート)
活動時間の波を把握し、「あくびをする」「目をこする」「動きが止まる」などの眠気の初期サインを見逃さずに寝室へ誘導することが、寝かしつけ時間を最短にする秘訣です。