備蓄米の炊き方で劇的に美味しく!古米の臭いを消し極上に変える裏ワザ
備蓄米の炊き方で劇的に美味しく!古米の臭いを消し極上に変える裏ワザの詳細解説をお届けします。最新トレンドがチェックできます。
地震や大規模停電などの非常時には、炊飯器が使えない状況を想定しておく必要があります。普段使いの深鍋や土鍋、フライパンとカセットコンロがあれば、誰でも失敗なく直火で美味しいご飯を炊き上げることが可能です。
【基本の鍋炊飯ステップ(米2合の場合)】
ステップ1(浸水):鍋に研いだ米と水450ml(米の容量の1.2倍程度)を入れ、30分〜1時間しっかり浸水させます。
ステップ2(強火〜沸騰):蓋をしてカセットコンロの強火にかけます。沸騰して蓋がカタカタ鳴り、蒸気が勢いよく噴き出してきたら次の段階へ進みます。
ステップ3(極弱火で10分〜12分):火力を一番弱い「極弱火」に落とし、そのまま10分〜12分加熱を続けます。パチパチという小さな乾いた音が聞こえ、香ばしい香りが漂ってきたら火が通った合図です。
ステップ4(強火で10秒・蒸らし):最後に5〜10秒ほど強火にして鍋底の余分な水分を飛ばし、火を止めます。蓋を開けずに10分〜15分間しっかり蒸らすことで、米粒全体に水分が均等に行き渡ります。