プロが教える豚肩ロースブロックを驚くほど柔らかくする下処理の秘訣
プロが教える豚肩ロースブロックを驚くほど柔らかくする下処理の秘訣にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
休日のごちそうやおもてなしに最適なのが、香ばしさと旨味を凝縮させたオーブン焼きローストポークです。パサつきを防ぎ、中心までロゼ色に仕上げるには「温度設定の段階管理」がポイントになります。
常温に30分以上戻した豚肩ロースブロック(約500g)に、塩(肉の重量の1.2%)とブラックペッパー、ハーブ(ローズマリーやタイム)、すりおろしニンニクをすり込みます。
まず天板に網を敷いて肉を乗せ、120度に予熱したオーブンでじっくり45〜50分間低温ローストします。取り出した直後にアルミホイルで二重に包み、約20〜30分間休ませて余熱で中心温度を65度まで引き上げます。最後に強火で熱したフライパンで表面だけを1〜2分転がして香ばしい焼き目を付ければ、外はパリッと中は驚くほどジューシーな絶品ローストポークの完成です。