赤ちゃんの目にゴミが入った!綿棒はNg?正しい対処法と受診目安

赤ちゃんの目にゴミが入った!綿棒はNg?正しい対処法と受診目安の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

自然排出を待つのが基本とはいえ、医療機関での処置が必要な危険な兆候も見逃せません。以下のような症状が現れた場合は、速やかに受診を検討してください。

・白目の充血が引かない:異物によって角膜が傷ついているか、炎症を起こしているサインです。
・黄色や緑色の目やにが大量に出る:細菌感染を伴う結膜炎の疑いがあります。
・異物が取れた後も涙が止まらない、光をやたらと眩しがる:角膜に深い傷がついている可能性があります。
・砂、金属片、化学薬品などが入った可能性がある:水道水で軽く流した上で、直ちに受診が必要です。

異物が視界の中心(黒目の上)に長時間張り付いたまま動かない場合も、角膜上皮に癒着している可能性があるため、無理にいじらず専門医に診てもらうのが賢明です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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