セルフジェルネイルに必要なもの全一覧!初心者の失敗を防ぐ揃え方
今注目を集めている セルフジェルネイルに必要なもの全一覧!初心者の失敗を防ぐ揃え方について、主要な情報を整理して公開しています。
セルフジェルネイルで最も自爪を痛めやすい工程が「オフ(除去作業)」です。端が浮いてきたからといって無理に手でめくったり引き剥がしたりすると、爪の表面層(背爪)が一緒に剥離し、爪が薄くボロボロになってしまいます。オフに必要な道具を揃え、化学的にジェルを柔らかくして除去する正しいアプローチを身につけましょう。
【ジェルネイルのオフに必要なもの】
- アセトン入りジェルリムーバー:ジェルを溶解する高濃度アセトン溶剤。
- ファイル(100〜150グリット程度の粗め):トップジェルの表面を削り、溶剤の浸透を促すやすり。
- カットコットン(爪サイズに四角く切ったもの):アセトンを含ませるためのもの。
- アルミホイル(約10cm角にカット):コットンの上から指先を包み、溶剤の揮発を防ぎ保温する。
- ウッドスティック:ふやけたジェルを優しく削ぎ落とす器具。
- ネイルオイル・ハンドクリーム:脱脂された自爪と指先を保護する高保湿ケア用品。
オフの手順は、まず爪表面のトップジェルをやすりで削り、曇った状態にします。これによりアセトンが内部へ素早く浸透します。次に、アセトンをたっぷり染み込ませたコットンを爪に乗せ、アルミホイルで指先をすき間なく巻き、約10分〜15分間放置します。ホイルの上から指先を温めると反応が早まります。
ホイルを外すとジェルがポロポロと浮き上がっているため、ウッドスティックを寝かせるようにして優しく押し取ります。1回で落ち切らない頑固な部分は無理に削らず、再度コットンを巻いて時間を置いてください。除去後は爪が乾燥しているため、直ちにネイルオイルで入念な保湿ケアを行います。