絵心ゼロでも神絵師に?マイクライラストが劇的に上手くなる3つの裏技
絵心ゼロでも神絵師に?マイクライラストが劇的に上手くなる3つの裏技について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。
ファンアートにおいて絶大な人気を誇るのが、ゲームを象徴するモンスターたちです。特にクリーパーとエンダーマンは、記号性が際立っているため、数箇所のポイントを押さえるだけで誰が見ても一瞬で伝わる作品に仕上がります。
まず、緑の脅威として知られるクリーパーイラスト書き方の極意は、「頭部の立方体と下半身の4本の足の比率」にあります。頭部を正方形に描いたら、胴体はやや縦長の直方体にし、裾から短い足を前後に2本ずつ配置します。最大の難所とされる顔のマークは、中央に2×2の正方形の鼻を置き、その左右上に2×2の黒い目を配置、さらに口は特徴的な「への字型」を描くように鼻の下から左右へ広げて下段へ落とします。この黒いパーツのエッジをきっちり直線で整え、全身に黄緑から深緑のモザイク調テクスチャを散らすことで、不気味ながらも愛嬌のあるフォルムが完成します。
一方、女性層や若年層を中心に需要が急増しているのがエンダーマンイラストかわいいアプローチです。本来は3ブロック分の身長を誇る不気味な長身キャラですが、デフォルメ化する際は「頭身の極端な圧縮」が効果を発揮します。頭部を大きく、胴体と手足をあえて細長い線状にデフォルメし、体育座りのように膝を抱えさせたり、草ブロックを大切そうに両手で抱え込ませる構図が定番です。紫色の瞳にはわずかに発光グラデーションをかけ、周囲に小さな紫色の四角いパーティクル(浮遊粒子)を散りばめることで、虚無感と愛らしさが同居する独特の「ギャップ萌え」を演出できます。